風雅な美を醸す片栗染
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訪問着 松籟(しょうらい)
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松籟とは松にふく風またはその音のこと。作品は海岸に沿って並ぶ松の趣のある様子を表したものです
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| 1965年 |
人間国宝、上野為ニ氏の工房にて、上野忠夫氏に師事
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1969年
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新匠工芸会初出品 初入賞 |
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1970年
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新匠工芸会新人奨励賞受賞 |
| 1979年 |
京都工芸美術作家協会会員 |
| 1987年 |
(株)上野工房より独立 |
| その他賞多数 新匠工芸会員 京都工芸美術作家協会会員 |

訪問着・花籠・部分
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片栗の花
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| ■作家からのメッセージ |
| 片栗染は、時間がつくりだす自然な糊の干割れを生かした作品です。それは優しくも不思議な模様を作り出してくれます。今後も本物を追及しつつ和洋のグッズやインテリアなど幅広く挑戦して行きたく思っています。
(中村夢泉)
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