きもの座・京都
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上村米重
1970年から現在の基礎となる日本画・中国水墨画(北画)を学ぶ。

その後、工房上村を設立し、伝 統技術を基礎としながらも、今までにない陶器・ガラスなどの質感を表現したきもの作品を制作。

日本染織作家協会正会員として数々の賞を受賞するが、2000年を境に国内外で染色と墨を使ったきもの、タペストリー、額作品を制作発表する。

2002年
日本染色作家展にて
文部科学大臣賞

2005年
第50回彩芸展にて
経済産業大臣賞

日本染織作家展にて
京都府知事賞


作品について一言

はんなりとした染の美しさに、水墨画の墨色・濃淡、書の空間美・筆勢の融合を試みています。従来の着物の範疇にとらわれない流動感と粋の世界を表現・追及していきたいと思います。

(上村米重)

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